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その1・・・みえのカキ(生食用殻付き・むき身)すべてに、浄化を義務づけています
 
  @ 美しいリアス式海岸に囲まれた鳥羽・的矢湾で愛情を持って育てています。
  A そうして育ったみえのカキは、出荷前に紫外線で殺菌された海水を用い18時間以上浄化しています。
  B みえのカキは国の定める規格基準より厳しく設定しています。(規格基準表参照)
その2・・・みえのカキ(生食用殻付き・むき身)すべてに、浄化を義務づけています
      カキ出荷シーズン中は毎週、採取海域の海洋調査やウィルスの保有状況を調べ情報を提供して
      います。
     <採取海域の調査>
      海水温(10℃以下はウィルスには好条件
      雨量(大雨で河川からウィルスが流入します)
      塩分濃度をチェック
      プランクトンのウィルス保有状況
      カキのウィルス保有状況などを確認します
 
   @ 三重県伊勢保健所では鳥羽磯部漁協と協働し、採取海域の海洋調査を行い、それを基に、カキ出荷シーズ
     ン中は毎週、カキの安心情報を発信しています。
   A 情報を受けた生産者は、例えば大雨の後や海水温の低下した時期には、カキの蓄養カゴの水深を下げた
     り、浄化時間を延長するなど、より安全な対応に努めています。
その3・・・「HACCPの手法に基づく作業手順」で生産された生食用カキには安心シールが貼付されます
 
   @ 生食用カキには、国の基準として規格基準(成分規格・加工基準・保存基準)が設けられています。
     三重県では、国の基準に加えて「三重県カキ指導要領」を作成し、衛生管理を図っています。
   A この他、生産者がHACCPの手法に基づく作業手順により生産・出荷した生食用カキには、みえのカキ安心
     協議会が安心マークを貼付しています。
   B 自主管理の徹底については、カキ安心協議会や各生産者が定期的に各施設をパトロールし、作業手順の
     確認を行っていきます。
生食用カキ容器に貼り付けされます
安心マークが新しくなりました
安心マークが新しくなりました。
 生食用カキの規格基準表(抜粋)
 国(食品衛生法の規格基準)  三重県(指導要領の衛生基準)
一般細菌数  50,000/g以下  10,000/g以下
大腸菌最確数  230/100g以下  100/100g以下
ビブリオ最確数  むき身 100/g以下  むき身 100/g以下
加工基準  カキの採取海域又は浄化した海水の大腸菌群
 最確数が海水中に70/100ml以下
 殺菌海水で18時間以上浄化を義務づけている。
 大腸菌群最確数が海水中に1.8/100ml以下
  ※みえのカキすべてに安心マークが貼付されているわけではありません。
    安心マークを確認の上、ご購入してください。
    なお、安心マークは品質管理を重視したものであり、必ずしも安全を保証するものではありません。
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